道具のせいにしたいくらしレシピ
ぼくはポメラを持てば
毎日くらしレシピを更新して
毎日小説をしたためて
そう、そのうち有名な大作家になれると思っていました。
しかし蓋、否ポメラをあけてみればどうでしょう。
目の前にあるディスプレイは真っ白で
なにを書けばいいのかさっぱりわからないのです。
更に困ったことに、電車の中でポメラを使っていると
割と人に注目される気がして
うかつに恥ずかしい思いつきポエムや
うんこに関しての論文もシタタメることがままなりません。うんこうんこうんこうんこ。
(ちなみに今電車で書いてます。)
結局わたしには文才なんてないのです。
書きたい小説なんて1ミクロンもなかったのです。
それが、ツールを持てば
ツールさえあればどうにかなると信じて疑わなかったのです。
ペンタブを買ってもらったときもそうでした。
ペンタブさえあれば絵がうまくなると思っていたのに、
もっとへたくそになっただけでした。
ツールさえあれば問題が解決すると思うのはあまりにも浅はかで早計だということです。
そういうわけなので、このブログもきっと
向こう半年は更新されないでしょう。さようなら。
「君のうんこは僕のセンチメンタル」がmaltine recordsよりリリースされました。
うたってます。フリーです。
よければご視聴ください。
http://maltinerecords.cs8.biz/72.html

キングジム デジタルメモ ポメラ DM10 トワイライトオレンジ
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嗚呼、BUSINESS
7分でくらしに役立つレシピを教える「nanapi」!!!!11
すごく役に立つけど,これくらしレシピの競合他サービスじゃね…?
とか、1人で思ってちょっと悔しくなってる今日この頃ですこんばんは。何の約にも立たないくらしのレシピを今日も紡ぐのです。
正直な話、わたしはかなりのノータリナイ子なのではないかとおもいます。
仕事の応用もできませんし、
アイディア力もありませんし、
何より他人の話を全く聞いていません。
誰かが一生懸命に何かを話しているのを必死の形相で見つめ、聞いているふりをしながら、いつの間にかその人の鼻から垣間見えるハナクソのことばかりを考えて肝心の部分を聴き飛ばしてしまうなんてことは日常茶飯事。おまえらマジ、ハナクソ見せつけすぎ。
そんなことはどうでもいいんです。
何もかもどうでもいいんです。
ビジネスって何なんでしょうね。
わたし、ビジネスの世界には本当に向いていない気がしてましてね。
というより、人間として向いてないんですよね。
もう色んな事に対して、「よーしガンバロウ!」「よーしアキラめろう!」
その繰り返しなんですよ、わたしの人生。
もう、すぐにね、TODOをすぐに忘れますしね。
もう、何もかも、努力も欠如。注意力も全くないんです。
これは本当に昔からそうなんです。
諦めたらそこで試合終了なので、試合終了してもいいかもしれないんですけど、
資本主義のメス豚がやめられない。
或る日、同じ部署の先輩がね、10歳ぐらい年上の方なんですけど、こんなことをおっしゃっていましてね。
「ぼくは本当にビジネスとか向いていなくて……感覚として、ぼくはこのビジネスランド(笑)で遊んでるだけなんデスよ!何がおまえ『ほぼほぼフィックス』とか言ってんのってかんじなんデスよ。ちゃんちゃらおかしいですよ。」
私はこの言葉に大層感銘をうけましてね。長いこと、ビジネスの世界に身を置いている方が、こういう感覚をもっているものなんだなあと。すごいバランス感覚の持ち主だなあと。
何よりも、ほぼほぼフィックス。
ほぼほぼフィックス。
何なんですかね。ほぼほぼフィックスって。
そうそう、やたらとみんな「ほぼほぼ」って言いますよね。
もう、ほぼ日手帳なんかじゃなくてほぼほぼ手帳でいいですよね。
ほもほも手帳みたいな。
もう、ほも日刊エモい新聞とかで良いんじゃないですかね。
あ〜わたしは将来どうなっちゃうんですか?
このビジネスランドにどう立ち向かえば?
真っ向から、一所懸命になにかをすればいいんですか?
それが人生ってもんですか?
そんなことを呟きながらも、やっぱり私はお仕事ちゃんと出来るように頑張りたいと思っちゃうのです。
ほぼほぼフィックス、これを使いこなせるその日が来るように。
ひええええええええええええええええええええええええい
朝、デブ、電車にて
実は明日から断食修行に行こうと思っていたんですけど、
「予約を一週間前からしないとダメデスヨ。(断食なめとんのかおめーという含みをもたせながら)」
と、ビジネスライクな喋り方でお坊さんに断られたので絶望しながらのシルバーウィークですこんばんは。
くらしレシピくんは毎朝、通勤ラッシュをぎりぎり通り越した辺りの時間帯に
電車にのっているので、途中駅で座れる可能性が非常に高い。
しかも直通で目的地まで向かってくれるので、
乗り換えなしで会社に通うことができるのデス!!
こうした通勤環境は、高校・大学と電車を3本乗り継いで、
さらにはそこからバスなんかを使って通っていた人間からするととってもらくちんで、非常にありがたいもの。
しかしこれらの要素が、裏目に出てしまうことがままあるのです。
それは先週の話でしたが、寝不足頭のくらしレシピがうつらうつらとオチようとしていたところ、
気がついたら隣には非常に恰幅のよい女性が。
そして手にはマクダーナルの袋。
おれ「アッーーーーーー!!(心の声)」
案の定、女はマクダーナるの袋をおもむろに開け、
Mサイズのポテトを食べ始めた!!!!111
グアっカッ
は…………
朝、ちょっとばかし空間に余裕がある時間帯ともなると、こんなことをしてしまう人がでてきてしまうのです。
食べたくもない時に嗅がされる油のにほひとは、何と不快なものなのでしょう。
私は必死にタオルで口と鼻を塞ぎ、デブ直結食のにおいを遮断することにつとめた。
だがそれにも女は全く目もくれない。
となりで私がヨロヨロとうごめいているにも関わらず。
デブはデブ食を食らう。
もう、全身全霊で不快だ。
デブがデブ食を電車の中で更にデブになっていくのを、私は鼻と目で感じとっているのだから。
注意、するべきなのかもしれない。
以前、付き合っていた男子と電車に乗っていたとき。
軽やかに会話を交わしていると、彼はふと目の前に立っている男性へと目を向け「すみません」と声をかけると
指で自分の耳をさしながら、「ちょっと音、小さくしてもらえますか」と、何ともさりげなく注意を促した。
このさりげなさに、当時の私は大層感心したものだ。
電車のなかで不快なことが起きても、人はなかなかにそれを注意できない。
せいぜいついったーかなんかで「目の前の男のヘッドホン音だだもれうるせー。非常識すぎ。シネ」とか書いて苛々を発散させるぐらいだろう。
だから、きちんと相手に注意できる人を私は大変尊敬した。
それも全くいやらしくないのだ。
それはちょっとは、彼女の前でいい顔しようみたいな思惑があったのかもしれないが、
にしても、普段からきちんと人に注意できる人間でないと出来ないような注意の仕方だったのだ。
それ以来私も、何か不快なことがあった場合は注意するように努力をしてきた。
だから、この女にも注意をするべきなのかもしれない。
だがしかしこの時の私は、内に秘めたる感情があまりにも凶暴だった。
このままでは「おめえそんなっだからデブになるんだ!!!!!!!1111」
と言ってしまいかねない、そんな状況だったのだ。
更には私にはひとつの懸念があった。
それはマクダーナルの常識。
「鉄は熱いうちにうたなければ、ポテトは冷めぬうちに食べなければ、それはただのイモであり、まずい。」
そう、冷めたポテトはマズイということだ。
君は知っているか。
熱を失ったマックのポテトのクソマズさを。
そう、今このデブおばさんに注意をすると、
電車を降り、会社に着いたところで、冷えきったポテトを食べることになってしまう。
それはあまりにも、あまりにも不憫…………………
だから私は諦めた。
何もかもを。
このデブを更に太らせることも、
そしてデブが同じくマックで買ったジュースの氷をガッシボコにかじって非常に五月蝿い中でも、
私は何もかもを諦めた。
太ればいい。
全てはかみのみこころに。
その時私は悟りを開いたのだ。
デブを諦めるということを。
順調に太りゆく私の身体は、ウィィィイフィットで何とか頑張っていただくとして、
自分の甘い気持ちから、周りの迷惑も垣間みず、朝マックを電車の中で食べてしまうような
自分勝手なデブを。
おばさんもウィィィィフィットしたほうが、いいと思った。
そういうわけで、断食をして更なる悟りをひらこうと思っていたのだけれども、
本当に残念です。ああ。ほんとうに…でもちょっとホッとしてる自分もいたり。
ミニブログを捨てよ、日記を書こう
文章を書かねばならぬ。
何でも良い。どんな形でも。手書きでもかまわぬ。ブログでも、mixi日記でも良い。
とにかく文章、長文を書かねばならない。
昨今世の中ではTwitterやWassrなどのミニブログが流行している。
これは125(誤)140文字、ないし255文字という短文で脳内のなんやかんやを垂れ流しにできるという
とっても便利な自己発信ツールだ。
ユーザーの皆様はすぐに「ガンダム見にきてるなう」とか「セックスなう」とか「宇宙なう」とか「当選確実なう」とか、
今いる場所や状況をポストする。
プライバシーもクソもない素晴らしい情報発信。
こうしたミニブログでは「Fav」機能や「イイネ」機能などによって、他ユーザーからの評価を容易に得ることができるため、
我々はすぐにこうした評価に甘え、長文を認めるという行為を放棄する。
それはmixiの「日記」の需要低減一つの要因でもある。
実際にmixi日記を書く人間が増えているのか減っているのかなどは知らんが、私の周りでは減っている。確実に。
ユーザーがmixiそのものに飽きたというのもあるだろうが。
mixiはコメントという割と大きな障壁のあるメッセージを得ることでしか、他者からの評価が得られない。
それならば、ミニブログでちょっとしたアルファユーザーにでもなって、簡単に他者からの評価が得られる喜びに溺れるのはいたしかたない。
私はミニブログに浸っていた。
そうして長文を書くことを怠り、ミニブログでの他人からの評価に甘え、
何とか楽しいことを書いてやろうと思っていたが、
だがしかし楽しいことなど思い浮かばないので、
困ったときにはとりあえず魔法の呪文、うんこを唱えることにした。
うんこは便利だ。
とりあえずうんこ。
とりあえずうんこをして、
うんこに考えを巡らせ、
うんこのことだけを書いていれば何となく面白い気がしてくるのだ。
うんこはらくちんなのだ。
だってそれだけで楽しいんだから。
まじめな話は、語尾にうんこをつけることで紛らわせた。
こうした事柄は「うんこ」だけではない。
「wwwwwww」とか「(笑)」「ワラ」とか、全然笑えないのに自分でつけちゃったり
「せっくす!」やら
くぁwせdrftgyふじこlp;「’」やら、
文章を書いていてまとまらないから、そういった定型文に逃げてしまうのだ。
良いか、私よ。
それではだめなんだ。
書き始めた文章は、起承転結あるべきなのだ。
それが読む者にとっては魅力というものだ。
これが例えば自由律俳句や散文などになれば、それは事情も変わってくるが、
人に見せる文章を書くならば、それを想定したきちんとした文章を書いた方が自分の為にもなるのだ。
長文を書くということは、自分の脳みそをきちんと順序立てて整理する、
それは125(誤)140文字なんかでは収まり切らない、もっとしっかりとした考えを。
思いついた言葉をすぐに述べてしまうのではなく、
推敲の重ねられた言葉を。
何事も始めてみることだ。
私は文章のプロになろうと、三ヶ月程前に思うた。
とりあえず「作家になるための本」を読むことにした。
これを読めば作家になれると思い読んだが、
作家になれないことが分かった。
人間なんて、何となく、始めてみるまでは無敵な気分になれるものだ。
社会人になってもなんとかなるだろう→否、ならない
将棋始めれば羽生さんの凄さも分かるだろう→否、分からない
将棋始めれば女流名人になって羽生さんと結婚できるだろう→否、できない
こんなことの積み重ねだ。
「できるんじゃね」
「いっちょやってみっか!」
「…できないんじゃね?」
その積み重ねだ。
しかし、その後また一歩を踏み出すか、そこで何かが変わるはずだ。
だから、書いてみるのだ。
ぶんしょうを書いてみるのだ。
そうしたらきっとくぁwせdrftgyふじこlp;「’」

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おっぱい
私は自分が女であってよかったと思った。
なぜならば、私はおっぱいが大好きだからだ。
大好きなものが、自分についているのだから、
これ以上喜ばしいことはない。
いい肉付きをした女の人の写真を見るのが好きだ。
こんな身体になれたら。
そうしたらいい肉付きの自分を見て、喜ぶことができる。
絵を描くときの参考にもなるだろう。
美しい女の身体は、本当にいいものだ。
自分を、また誰かをも、幸せにできるのだから。
れっちりで読解力はきたえられるのか
とりあえず読解力かなーと思って。
それで、今日から歌詞の語訳をしていこうとおもったんです。
つきましては、添削お願いしますっていうことです。
- Dani California―Red Hot Chili Peppers
ダニのカリフォルニア
赤くて熱くて唐辛子
Gettin' born in the state of Mississippi
Papa was a copper and mama was a hippie
In Alabama she would swing a hammer
Price you gotta pay when you pick the panorama
She never knew that there was anything more than poor
What in the world? What does your company take me for?
ミシシッピ州で生まれた。
パパは警官でママはヒッピーだったんだぜ
アラバマであの子はハマーをスウィングするんだぜ。
きみはその風景を選んだときにペイする価格設定しろ
彼女は知らんままだ、これ以上の貧しさを
世界って何ですかあ
お前の会社はおれに何してくれるの?
Black bandana, sweet Louisiana
Robbin' on a bank in the state of Indiana
She's a runner, rebel and a stunner
Oh her merry way sayin' baby whatcha gonna
Lookin' down the barrel of a hot metal forty five
Just another way to survive
黒いバンダナ、あまあまルイズィアナ
インディアナ州の銀行の上のロビン
あの子はランナーで、レーベルで魅力的
おおお彼女の結婚道はベイビーがみるっていってるう
45年のゲキアツメタルのバレルを見おろして
ただ他の生き残る道だぜ
California rest in peace
Simultaneous release
California show your teeth
She's my priestess, I'm your priest, yeah, yeah
カリフォルニアよ平和に眠れ
あの子をときはなて!
あの子はにんげんだ!
カリフォルニアお前の歯達をみせてー
彼女は僕の祭司、僕は君の祭司、いえーい いえーい
あれ。
これ、歌詞勝手に載せたらだめなきがしてきた。ごめんアンソニー。
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