嗚呼、BUSINESS
7分でくらしに役立つレシピを教える「nanapi」!!!!11
すごく役に立つけど,これくらしレシピの競合他サービスじゃね…?
とか、1人で思ってちょっと悔しくなってる今日この頃ですこんばんは。何の約にも立たないくらしのレシピを今日も紡ぐのです。
正直な話、わたしはかなりのノータリナイ子なのではないかとおもいます。
仕事の応用もできませんし、
アイディア力もありませんし、
何より他人の話を全く聞いていません。
誰かが一生懸命に何かを話しているのを必死の形相で見つめ、聞いているふりをしながら、いつの間にかその人の鼻から垣間見えるハナクソのことばかりを考えて肝心の部分を聴き飛ばしてしまうなんてことは日常茶飯事。おまえらマジ、ハナクソ見せつけすぎ。
そんなことはどうでもいいんです。
何もかもどうでもいいんです。
ビジネスって何なんでしょうね。
わたし、ビジネスの世界には本当に向いていない気がしてましてね。
というより、人間として向いてないんですよね。
もう色んな事に対して、「よーしガンバロウ!」「よーしアキラめろう!」
その繰り返しなんですよ、わたしの人生。
もう、すぐにね、TODOをすぐに忘れますしね。
もう、何もかも、努力も欠如。注意力も全くないんです。
これは本当に昔からそうなんです。
諦めたらそこで試合終了なので、試合終了してもいいかもしれないんですけど、
資本主義のメス豚がやめられない。
或る日、同じ部署の先輩がね、10歳ぐらい年上の方なんですけど、こんなことをおっしゃっていましてね。
「ぼくは本当にビジネスとか向いていなくて……感覚として、ぼくはこのビジネスランド(笑)で遊んでるだけなんデスよ!何がおまえ『ほぼほぼフィックス』とか言ってんのってかんじなんデスよ。ちゃんちゃらおかしいですよ。」
私はこの言葉に大層感銘をうけましてね。長いこと、ビジネスの世界に身を置いている方が、こういう感覚をもっているものなんだなあと。すごいバランス感覚の持ち主だなあと。
何よりも、ほぼほぼフィックス。
ほぼほぼフィックス。
何なんですかね。ほぼほぼフィックスって。
そうそう、やたらとみんな「ほぼほぼ」って言いますよね。
もう、ほぼ日手帳なんかじゃなくてほぼほぼ手帳でいいですよね。
ほもほも手帳みたいな。
もう、ほも日刊エモい新聞とかで良いんじゃないですかね。
あ〜わたしは将来どうなっちゃうんですか?
このビジネスランドにどう立ち向かえば?
真っ向から、一所懸命になにかをすればいいんですか?
それが人生ってもんですか?
そんなことを呟きながらも、やっぱり私はお仕事ちゃんと出来るように頑張りたいと思っちゃうのです。
ほぼほぼフィックス、これを使いこなせるその日が来るように。
ひええええええええええええええええええええええええい